死神の精度
結構深い“ファン”層をもつ伊坂幸太郎さんの作品。
この作品が初伊坂作品だったのですが、会話や物語の軽快さがいいですよねw
「死神」といえど、おどろおどろしくなく、しかし“人”との感覚がズレていることから、
至極まじめに受け答えをしているけど、“人”の常識からみれば微妙におかしい。
そしてラストで作品をキュッとしめる。 ウマイッ!
そんな作品の内容と、それにプラスして「帯」に惹かれました。
「棺桶の釘を打つまではなにが起こるかわからない」(微妙にまちがってるかも・・・)
①CDショップに異常に入りびたる
②苗字に町や市の名前がつかわれている
③受け答えが微妙にずれている
④素手で人に触ろうとしない
⑤いつも雨にたたられている
そんな人が近くにいたら死神かもしれません
あなたもクールでちょっとズレてる、素敵な死神に出会ってみては?
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